今に生きる菅江真澄こと、秋田のとんじい、よもやま徘徊日記 公園と森の散歩、秋田の祭り、行事、踊り

藤倉水源地沈殿池跡公園

藤倉水源地 市水道局HPより引用しました

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住所 ;秋田市山内字上台および大畑

アクセスは;公園マップ

藤倉水源地は、秋田市内への飲料水、防火用水供給のため、明治36年(1903)に建設が開始され、同40年(1907)に一部給水を開始、同44年(1911)に全施設が完成しました。

以来、市民の水がめとして、約70年の間、秋田市民に清涼な飲料水を供給し続けました。

しかし、その後の拡張工事で、給水のすべてが雄物川からまかなわれるようになったため、昭和48(1973)年に藤倉ダムは取水を停止しました。

その後、市民からは長らく忘れられたような存在となっていましたが、平成5年8月17日、国の建造物の重要文化財「近代化遺産」に指定され、再び脚光を浴びることとなりました。

「近代化遺産」としては、群馬県の碓氷峠鉄道施設とともに全国初の指定を受けました。

平成19年には秋田市の水道が通水100周年を迎え、沈でん池跡地を記念公園として整備しました。 

さあ、ここから藤倉水源地をみに行きます
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公園入り口のふじの花、真っ盛りですせせらぎ
見事なふじせせらぎ


沈殿池跡地標識沈殿地跡地公園にある源流標識です
沈殿池跡地標識沈殿地跡地公園にある源流標識です


標識の下に埋め込まれた碑文です。明治40年に水道事業を始めたそうですこれから、藤倉ダムへいきます。新緑がキラキラしてます
標識の下に埋め込まれた碑文です。明治10年に水道事業を始めたそうですこれから、藤倉ダムへいきます。新緑がキラキラしてます


この奥に藤倉ダム、300mですだんだん、道が細くなります
この奥に藤倉ダム、300歩きましょうだんだん、道が細くなります


緑、緑、緑,こもれびの光と影に圧倒される思い
緑、緑、緑こもれびの光と影に圧倒される思い......


なにやら滝のにおいが滝がみえた!! 暗の世界から滝がまぶしい
なにやら滝のにおいが滝がみえた!! 暗の世界から滝がまぶしい


たまにこんなことありますよ藤倉ダムの歴史が書いてあります
たまにこんなことありますよ。藤倉ダムの歴史が書いてあります。明治からですね


重要文化財なんですね、地番が書いてあります文部大臣 赤松良子って、そんな大臣いたっけ?
重要文化財なんですね、地番が書いてあります文部大臣 赤松良子って、そんな大臣いたっけ?
階段を上って、ダムのうえへ行って見ますダムのうえです
階段を上って、ダムのうえへ行って見ます。ダムのうえです


ダムのうえから写しました。水の色が濃いダム
ダムのうえから写しました。水の色が濃いダム


帰り道、こんな小さな花がありましたあれ、草むらにカメが、クローバーを食べてました
帰り道、こんな小さな花もありましたあれ、草むらにカメが、クローバーを食べていました






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