今に生きる菅江真澄こと、秋田のとんじい、よもやま徘徊日記 公園と森の散歩、秋田の祭り、行事、踊り

花見紀行

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花見紀行(平成22年)

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高清水公園の桜

高清水公園は寺内地区の高台にある緑に囲まれた静かな公園です。
園の中心には護国神社があり、また古代遺跡秋田城が発掘されており、復元遺跡を見ることができます。
春のさくらも有名です。

千秋公園の桜

千秋公園は、秋田駅の北西約700mの場所にあり、慶長7年(1602年)、常陸から国替えとなった初代秋田藩主佐竹義宣が、翌8年に自然の台地を利用して築城した久保田城の城跡です。

 明治2年(1869年)、版籍奉還により国へ返上されたが同23年、佐竹氏へ払い下げとなったことにより、本丸・二の丸を秋田市が借り受け、市民に開放しました。

 昭和59年、佐竹家宗家佐竹義榮氏の遺志により、公園用地(約14万6千㎡)として秋田市に寄贈され、名実ともに市民公園となりました。 千秋公園(当時は千秋園)の命名者は、秋田県出身の漢学者狩野良知で、「千秋」の由来は、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものといわれています。

 平成20年3月25日千秋公園が文化財(記念物=名勝)に指定されました。広大な敷地の中には県民会館や県立美術館、市立図書館そして佐竹氏の資料を中心に各種の展示を行う 佐竹資料館があリます。

千秋公園のつつじまつり

まずはスライドショーを見てください


大潟村桜並木と菜の花ロード

大潟村とは?
平成の飽食の時代ではちょっと想像しにくいが
戦後の食料不足をカバーすべく、国の主導のもと
琵琶湖につぐ日本第2の広さを誇る湖であった八郎潟を干拓してできた、広大な大地を持つ村である。

お米の大量産地として知られており、大型農業のモデルでもある。

広大な大地にまっすぐ伸びる村内道路には両側に桜並木と菜の花が植えられ、そのスケールの大きさには圧倒される。

今年(平成22年5月)は桜の開花が遅れたおかげで、菜の花の開花と重なり壮観であった。

角館 武家屋敷の枝垂れ桜

みちのくの小京都と称される、あまりにも有名な角館町

町並みの美しさと枝垂れ桜のコンビネーションはたとえようも無く、感動物です。

観光に生きる町だけに、町の人々のもてなしの心もまた、すばらしいものです。

角館で見ていただきたいもの(とんじいお勧め)

  • 古民家 西宮家 安藤家 田口家
  • 夏ならば 角館の祭り
    • 山ぶつけが有名 ただ単に勇壮なだけではなく、長い歴史に裏付けられた品位がありじっくりと楽しめます。また子どもたち(小学生)の上手な踊りも見ていただきたいものの一つです。

西木村のカタクリの花

自然と人間と文化」の傑作・・・秋田県西木村八津・鎌足

カタクリの里、栗林の中に群生するカタクリの花
こんなに大量のカタクリが群生しているとは、この眼で見るまで
想像もできなかった。

とんじいの率直な感想です。

桃源郷 手這坂の桃の花   

手這坂(てはいざか)は、秋田県八峰町にある集落・字名。水沢川の左岸、水沢ダムから下流に約3.5kmの地点にある。1807年に菅江真澄がこの地を訪れ、手で這うような坂を下りていくと桃の花が咲き乱れており「桃源郷の様だ」と賞賛したという。

茅葺屋根の民家が多数現存しているが、手入れが行き届かずボランティアを募っている。2000年に最後の住民が転出し無人となったが、景観を守るため建物は保存されている。写真を見ていただければよくわかりますが、日本の農村の原風景を保存しています。

八峰町(旧・峰浜村)では保存に努めており、これまでに茅葺屋根の修復や、蛍の増殖などを行っている。

初めて見ましたが、まさに桃源郷です。


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