今に生きる菅江真澄こと、秋田のとんじい、よもやま徘徊日記 公園と森の散歩、秋田の祭り、行事、踊り

秋田祭りMAP

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秋田お祭りMAP 索引

十和田・八幡平エリア


花輪ばやし、鹿角市花輪 - 8月19・20日

  • 日本3大はやしの一つ、夜通し練り歩く絢爛豪華な屋台と美しく力強いおはやし
  • 元久元年(1204年)の創建と伝えられる幸稲荷神社の祭礼ばやしとして引き継がれている。20日未明から早朝にかけての「朝詰め」がみどころ
  • 管理人お奨め ぜひ一度見てください
  • HP http://www.ink.or.jp/~omaturi/

毛馬内の盆踊り 鹿角市毛馬内 - 8月21~23日

  • 「毛馬内の盆踊」は、情緒豊かで優雅な盆踊りとして、国の重要無形民俗文化財に指定されている。
  • 8月21日から23日まで、町内路上に篝火を焚き、その周りに細長い輪となり、踊りが行われる。
  • 呼び太鼓(高屋、大拍子、七拍子の3曲)の後、大の坂踊り、甚句踊りの順で踊る。大の坂踊りには笛と大太鼓の囃子が付く。
  • 大の坂は、京都の念仏踊りの流れを汲むという。
  • どちらも篝火を囲み、男女とも顔は手ぬぐいで独特の頬かむりをし、常にスローテンポで優雅に踊るのが特徴だ。
  • 今年は富山県の「越中おわら風の盆」と大館市「扇田盆踊り」も参加する。
  • HP http://www.ink.or.jp/~kankou18/omaturi/kemanai.htm

十和田湖国境祭り - 8月5・6日


大館・北秋田エリア

森吉山ろく七夕火まつり - 8月7日

  •  阿仁前田駅のすぐ近く阿仁前田河川公園を会場に開催します。
  • 県無形民族文化財に指定された「阿仁前田獅子踊り」などの伝統芸能や、約1000発の打ち上げ花火や仕掛け花火、千数百個の灯籠流し、「火まつり太鼓」など
  • HP http://www.city.kitaakita.akita.jp/

大館十文字まつり - 8・16日

  • 一日目は、陽が傾き、夜になると市内を流れる長木川では花火大会や燈籠流しが行われます。また、それと同時に市の東に位置する鳳凰山に大の火文字が浮かび上がり先祖の供養と大館市のますますの発展を祈願します。
  • 二日目には、市内の目抜き通りを舞台に浴衣姿の人たちによる大館大文字踊りと勇壮なぶっかけ神輿が行われ、まつり気分を盛り上げます。

阿仁の花火と灯篭流し - 8・16日

  • 秋田県北秋田市
    開催地 阿仁河川公園 最寄駅 秋田内陸縦貫鉄道阿仁合駅
    開催時間 19:30-21:00  
    問合せ先 0186-82-3300 阿仁の花火実行委員会
  • 毎年8月16日、お盆の供養燈篭流しにちなんで千余個の絵灯篭が清流に流されます。灯篭の美しい絵巻と山峡にこだまする花火との競演が見事です。また、花火会場となりの阿仁異人館にて「異人館フェスティバル」を開催予定です。

能代・山本エリア

能代港まつり花火大会 - 7・18日

  • 大曲の花火は競技大会だが、能代はエキジビジョンです。
    秋田県を代表する煙火業者4社が一堂に会し、15,000発の花火を打ち上げる。今年のテーマは「みんなの笑い」。
  • 今年も三尺玉が登場、上空600Mで直径600Mの華が開く、壮大なスケール
  • HP http://www.city.noshiro.akita.jp/

サンドクラフト2009inみたね - 7・25と26日


白瀑神社神輿の滝浴び、山本郡八峰町 - 8・1日

  • 白瀑神社の例大祭。五穀豊穣、家内安全などを祈願して、男衆が神輿をかつぎ、名滝「白瀑」に入る様は壮観。神輿が滝に入るのは全国でも珍しいと言われています。
  • HP http://www.town.happou.akita.jp/index.php

能代ねぶながし - 8・6と7日

  • 能代市畠町通りほか
  • 6日は城郭型の灯篭が練り歩く「能代役七夕」、7日は灯篭上部のシャチを米代川に焼き流す「シャチ流し」が行われる。
    8メートルにも及ぶ勇壮な城郭灯篭は「ワッショイ」の掛け声とあいまってまつり空間を演出する。

おなごりフェスティバル2009 - 9・12日

  • 今年で22回目
  • 全国各地のお祭りと能代のお祭りが一堂に会して、能代市を練り歩く迫力満点のフェスティバル。
    夏の終わりを惜しむ一大イベントです。
  • 青森ねぷた、盛岡さんさ、秋田竿灯、むらやま徳内ばやし、浅草カーニバル、新庄まつりなど
  • HP http://www.onagori.com/

男鹿八郎潟エリア

男鹿日本海花火 - 8・14日

  • 小雨決行/荒天の場合翌15日に順延 開演/ 午後7時~9時
    会場/ OGAマリンパーク

一日市盆踊り - 8・18~20日

  • 楽しくみんなで踊る1千人の盆踊り
  • 「仮装」を見て楽しむおどりと、誰もが参加できる「踊る」踊りとも言われる。
  • テンポのはやい「でんでんづく踊り」、「キタサカ踊り」、京から取り入れた「三勝踊り」がある。
  • HP http://hachirogata-mebius.web.infoseek.co.jp/bon_odori.html

一日市願人踊り - 5月5日

  • 江戸末期 他人に代わって願かけをする願人坊主が伝えた芸能と言われる。秋田県では珍しい門付けを行う。
    実に珍しい踊りで、そのこっけいな所作には思わず笑みがこぼれる。

天王グリーンランドまつり - 8・22と23日

  • 天王グリーンランドは温泉つきの道の駅、広い敷地で多様なイベント
  • 22日は潟上市盆踊り大会、22日はキャラクターショーや民謡ショー、スターマインなどまじかで見られる花火大会や各種イベントを開催。
  • HP http://www.kurara-spa.co.jp/

大曲仙北エリア

全国花火競技大会「大曲の花火」 - 8・22日

  • 全国に誇る最高水準の技と迫力
  • 日本一格式が高い競技大会であり、全国の花火師たちがこの大会を目標としている。
  • 大会は午後5時に昼花火で開幕し、夜花火は午後6時50分から
    みどころは大曲の花火が発祥の「創造花火」。花火師たちが、創造するテーマを音楽と花火で夜空に表現する。最高水準の技術に裏づけされた大迫力の光と音の競演をぜひ生で体験しよう。
  • 会場は大変込み合います。時間は十分に余裕を持って、行動してください。
  • HP http://www.obako.or.jp/kaigisho/01_hanabi/01_hanabi.htm

角館のまつり - 9・7~9日

  • 華麗な飾山囃子に激突の轟音が響きわたる。
  • 明治時代、西勝楽町成就院薬師堂のお祭りと、角館鎮守神明社祭典が合同し、現在の形になったといわれる。
  • 美しく飾られた18台の山車が町内を練り歩き、9月7日の角館神明社宵祭りに始まり、8日の角館神明社本祭り、成就院宵祭り、佐竹の殿様の「佐竹家上覧」、「成就院薬師堂」への参拝へと続く。
  • 祭りのクライマックスは、9日「成就院薬師堂」の本祭り。参拝への途中、向かい合った山車同士の交渉が決裂すれば、山車同士の力と力のぶつかり合い「激突」が始まる。
  • 祭りを彩る華麗な飾山ばやしと艶やかな秋田おばこの手踊りも、「激突」により一気に静から動へと最高潮に達する。
  • HP http://www.kakunodate-kanko.jp/matsuri.html

秋田中央エリア

土崎港曳山まつり - 7・20と21日

  • 荒荒しい引き手の掛け声と、心躍らす港ばやし、秋田の夏はここから始まる
  • 400年ほどの歴史ある祭り。土崎神明社例大祭曳山行事
  • 21日は正午までに旧穀保町に全曳山が集結し、いっせいに寄せ太鼓を演奏する。一号車から順次相染町へ向けて出発(御幸曳山)。
    午後8時に打ちあがる花火を合図に各町内へと帰る「戻り曳山」で祭りはクライマックスを迎える。一年の思いをまつりに発散する引き手の勇壮な姿は、必見である。荒荒しい祭りだけに戻り山車のもの悲しさもほのかに見えて詩情を誘うものがある。
  • HP http://www.m-cross.co.jp/hikiyama/

秋田竿灯まつり - 8・3~6日

  • 国指定重要無形文化財
  • 技と力で夜空を染める金色の稲穂
  • 東北3大祭りの一つは「ねぶり流し」の名で親しまれた。「ねぶり流し」とは七夕行事で、江戸時代に竿芸やお囃子が素朴な七夕行事に取り込まれ、現在の竿灯に発展したものという。
  • 今年は253本の竿灯が竿灯大通りを埋め尽くし、、勇壮なお囃子と「どっこいしょ」の掛け声が一体となって、きらめく竿灯の光の競演を作り出す。
  • 千秋公園中戸橋で行われる「昼竿灯」では職人たちの圧巻の妙技が繰り広げられ、差し手、囃しての細かな息ずかいを感ずることができる。

横手湯沢エリア

よこての全国線香花火大会 - 7・25日

  • 横手市横手川蛇の先川原で開催
  • 参加無料で、全国の花火師たちが製作した純国産の線香花火が楽しめます。昔ながらの花火情緒を楽しみましょう。
    浴衣姿のコンテストも行われる。
  • HP http://www.yokotekamakura.com/main.html

仙人修行26h、雄勝郡東成瀬村永伝寺ほか - 7・31~8・2日


七夕絵灯篭まつり - 8・5~7日

  • 湯沢市中心部 夏の宵を艶やかに彩る優雅な絵どうろう
  • 七夕絵どうろう祭りは江戸時代中期、京都の関白鷹司家から秋田藩佐竹南家七代目義康公におこし入れされた姫君の京への郷愁を慰めるために、五色の短冊を青竹に飾りつけたのが始まりと言われる。
  • 祭りの期間中、湯沢市中心部のいえいえの門前では青竹に、五色の短冊や、吹流しが飾られ、目抜き通りには美人画や、浮世絵が描かれた大小三百もの絵どうろうがつるされる。
  • 昔の京にもまさる優雅さがお楽しみ。
  • HP http://aios.city-yuzawa.jp/kanko/event01.htm

横手市送り盆まつり、 - 8・5と8・15から8・16日

  • 「江戸時代中期の大飢饉」でなくなった多くの人々の霊を慰めるために、屋形舟をを作り、柳の枝に法名を書いた短冊を下げ、横手川の蛇の崎川原で流したのが始まりと言われる。
    8月6日の「ねむり流し」を皮切りに、15日の「市民盆踊り」そして16日の「灯篭流し」「屋形舟繰り出し」「花火打ち上げ」と続く。
    帰途わらで作られる約800kgある屋形舟を飾るろうそくの炎と、七夕飾りのような短冊が揺らめく美しさ。男衆に担がれた屋形舟は「サイサイばやし」とともに、もみ合いながら蛇の先川原へ向かう。供養を済ませた屋形舟は、蛇の先橋の上で舟同士の「ぶつけ」を繰り広げ祭りはクライマックスを迎え、200発の花火も打ち上げられる。
  • HP http://www.yokotekamakura.com/index.html 

西音内盆踊り羽後町 - 8・16~18日

  • もはや説明も要らないほど、世界的にも有名です。
  • 優雅にして幽玄、しなやかな手さばき、祭りの熱気の中の幻想
  • 豊年祈願や盆供養のために始められたという伝統行事。亡者を思わせる彦三頭巾。編み笠を深くかぶり端縫い衣装を美しくまとった女たちの踊り。
  • 一度見られればその美しさと感動は一生忘れることはないでしょう。
  • 祭りの行われる羽後町は農業を主とする小さな町です。
    祭りの期間は多くの観客の皆様が訪れるため、大変混雑します。観覧や写真撮影にマナーを守れるよう、時間に十分な余裕を持っておいでください。
  • http://www.ugomachi.com/e_ugo/bonodori/index.html

由利本荘エリア

日本海洋上花火大会、由利本荘市岩城町 - 7・25日


ひまわりまつり - 8月1~16日、由利本荘市西目道の駅隣接ひまわり畑

  • 「道の駅にしめ」に隣接する花畑にひまわりが咲き誇ります
  • 「ひまわり大迷路」や14日にはスタンプラリーも開催されます。

鳥海高原由利原まつり - 8・8日

  • 11:00~秋田由利牛フェア(焼肉ガーデン、秋田由利牛の販売)
  • 17:00~由利地域芸術文化協会による「唄と踊りの祭典」
  • 18:30~「松原のぶえ野外コンサート」と、オスマンサンコンさんのミニトークを開催
  • 20:00~高原花火大会(約1,000発の花火を間近で見ることができる)
        ※雨天の場合は順延 花火予備日8月9日(日)20:00

にかほ市夏まつり三夜物語 - 8・14~16日

  • にかほ市「夏祭り三夜ものがたり」第一章。毎年8月14日
    盆踊り、ヤートセなど多彩なイベントが開催されます。
    祭りのフィナーレを飾るように花火が打ち上げられ、10号玉とスターマインを中心に約3,000発の花火が短時間に打ち上げられます
  • http://www.nikaho-kanko.jp/

やしま八朔まつり - 9・12と13日

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